ひとりごつ

君も 私も あの子も 違うんが 個性なんだよ

(ネタバレ無)「KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一〜Follow me〜」に行ってきた

日頃は140文字以内で好き勝手呟いて満足している人間がブログを書こうだなんてどういう風の吹き回しなんだろう。拙い文章が羅列しているだけの読んでいてつまらない記事になるかもしれませんが、悪しからず。

 
本題の内容とはほぼ無関係ですが、念のため、少しだけ私のことに触れておこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私はKAT-TUNが好きです。活動している中で色々なことがあったように、私にもそのときそのときで様々な思いが交錯し、立ち止まることもあったけど、私が知り得る昔も今もひっくるめてKAT-TUNのことが好きです。
 
そして、赤西仁のことも好きです。むしろ私のすべての始まりは赤西くんです。私は赤西くんからジャニーズという世界を知り、KAT-TUNを知り、歩んできました。*1
 
ここまでで察していただけるとありがたいです。 人の数だけ考え方もそれぞれですから、例え好きなものが同じだとしても、私のような考えをもつ人間を良く思わない人もいるでしょう。
 
「アンタみたいなのがかめのソロコンにいたなんて」と少しでも感じたのであれば、記事を読まずにブログを閉じるなりなんなりしてください。
 
誰かのことディスり蔑むより素敵なところを褒めてあげてください。*2
 
 
 
 
 
 
 
さて、本題に入ります。長々とすみませんでした。
 
記事のタイトル通り7/26・7/27に札幌にて行われたKAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一〜Follow me〜」に友人と行ってきました。
 
ツアーが発表された当初は2日間2公演でしたが、27日の昼公演が追加となり私が申し込んだチケットはここに回りました。幸いなことに友人が両日夜公演に当選。3公演行かせていただきました。
 
 
グッズは黒を基調とした今回のツアーのロゴが至る所に使われた物が多かったです。私はパンフレット、ペンライト、フォトセット、ロックグラスを購入しました。
 
公演前にホテルでパンフを読みながらロックグラスを使ってお酒を飲みました。ド平日の昼間から。幸せ。おかげで初日の公演中のアカペラで歌う曲でボロボロ泣きました。だってあまりにも綺麗な声で歌うから!ほろ酔い女は鼻水ズビズビでした。
 
当たり前なんだけど、しっかりしたロックグラスで驚きました。
 
パンフレットは少し薄くて軽い写真集のような感じ。インタビューとツアーでバッグについている宇宙セッ…宇宙sixさんの紹介ページもあり。
 
名前覚えてくれないと凹むって言ってた子誰だったかな?亀梨くんに衣装のダメージジーンズでいじられてたことと亀梨くんのモノマネしてたことは覚えてます。
 
あとでパンフ見返します。覚えが悪くてすみません。
 
ペンライトはロゴの唇の形をしたデザインで赤く光ります。他のペンライトで代用してる人がちらほらいたけど、買っておいた方がきっと一色に染まってキレイだと思うので、購入を迷ってる人は買うことをオススメします。
 
ちなみにライトは電池交換しなくても
3公演分もちました。
 
チケットが当たってから曲だけでも復習しておかなきゃ!と思っていたのに、あっという間に当日を迎えました。
 
私の持っている亀梨くんの知識で行っても大丈夫なんだろうか?と開演10分前くらいに突然謎の不安が襲ってきましたがそんな不安は一切必要ありませんでした。
 
ツアーはまだ3ヶ所目ということで、ネタバレになるような内容は避けたいのですが、もし私が誰かに「亀梨くんのコンサートどうだった?」と感想を求められたら
 
超☆カメナシランドだった
 
って答えます。
 
ネズミの国もびっくりの中身の濃さ。
 
よくあの時間で全てを詰め込んだね…。と
感心するしかありません。
 
あれってコンサートでいいのかな?
コンサート通り越してもはやショーだよ。
ホールだけど、使える演出は全部入れてやろうというあの感じがとても良かったです。
 
特に序盤の曲で使われたゴリゴリのレーザー…!ステージ全体が見える席だったからとっても綺麗でこれ!めちゃめちゃ好きなやつ!かっこいい!と騒ぐ以外の選択肢はありませんでした。映像と合わせたパフォーマンスもかっこよかったです!
 
ドラマや映画の撮影、Going!もろもろもろもろあったのにそんなのいつ練習してたの!?と問い詰めたくなるパフォーマンスもあって
 
SUPER KAZUYA SHOW TIME
 
ってな感じでした。
 
 
圧倒的に強いビジュアル、キレイな歌声、柔らかくてしなやかなダンス、美しい所作に見とれていたらいつの間にか公演が終わっていました。
久々に聴いた曲を懐かしんだり、あまりに知らなかった曲を好きになれました。
 
長年亀梨くんを見てきた人も、最近亀梨くんを好きになった人も、亀梨くんをよく知らない人も今回のソロコンに行けば亀梨くんがアイドル・亀梨和也として創りあげてきた世界観を一気に感じられると思います。MC含めて。
 
前方に座ってるファンに話しかけたり、ファンが叫んでいるのを「えっ?」って聞き返したり、ホール特有の距離感を大切にしてるんだなぁと見てて感じました。オケピを潰してステージにしてくれていたことにも感動しました。さすが亀梨くん。
 
そんなMCで長く話しすぎて予定よりも大幅に終わる時間が遅くなって3公演とも約3時間という長丁場。翌日は朝からドラマの撮影という過密スケジュール。
 
それなのに最終日のダブルアンコで(大好きなイカを食べる時間を我慢して)わざわざ挨拶に来てくれた亀梨くん。本当に本当にお疲れ様です。
夢の中にいるような楽しい時間を過ごさせてもらいました。本当に楽しかった。
 
最近「アイドル・亀梨和也」と向き合えてないのではないか?とどこかで感じていた亀梨くん。今後も各地を周りながら、ファンの声援を聞いて「そうそう、アイドル亀梨ってこんな感じ」というのを充電完了する前に蓄積させていきたいそうなので、これから観に行く方はぜひキャーキャー言って亀梨くんを盛り上げたらきっと喜ぶんじゃないかな。心配性すぎな亀梨だから(笑)*3
 
私はキャーというよりギャァァァァとかギェェェェだったので。怪獣かよ。
 
 
 
あと、銀テもかわいいけどこのときの亀梨くんもオススメ。
 

 

 
 
 
これからも亀梨和也をアイドルとして応援させてください。*4
 
 
 
 

*1:いわゆる「ごく出」ってやつ。仁亀厨ってやつ。

*2:モーニング娘。'17「BRAND NEW MORNING」より

*3:7/26 Jr.コーナーより

*4:7/27 MC「これからも僕をアイドルで居させてください」発言より